犬の躾けについて。

犬の躾けって難しいって思われてる人が多いのではないでしょうか?

私もそのうちの一人です。我が家のパトンもパピーの頃は、ほとんど吠えることもなく大人しく散歩してましたが、1歳を迎えるころ急に吠えられたら興奮して吠え返す、自転車を追う、犬嫌いのひとに向かっていくなどといった行動が見られるようになってその時期は正直、毎日の散歩が苦痛に感じるほどでした。根気よく正していたら現在は以前ほど激しく向かっていくようなことはなくなりました、しかし未だにコントロールできないこともときどき起こります。

我が家でバイブルのようにみているカリスマドッグトレーナー シーザー・ミランの「犬の気持ち分かります」というTV番組では、飼い主が正しくリーダーとして強く落ち着いたエネルギーで、犬をコントロールしないと犬は不安になり問題行動を起こというふうに言われています。また 1運動、2規律、3愛情の順に与えなければならないと彼は言っています。

パトンの場合、ボーダーコリーとしては1日2時間の散歩では足りてないのかもしれません。実際、散歩の帰りのほうが問題行動を起こさないような気がします。

シーザーのやり方がどんなものか知りたい方は、ナショナルジオグラフィックTVでシーズン2を現在放送中なのでご覧になったら良いかと思います。シーズン1は、DVDで販売されていましたが人気のため売り切れてますね。

日本でも有名なトレーナーの方が犬の躾けDVDなどを出されてますが、実際効果的な方法が紹介されているんでしょうか?

ネットでチェックしてみたところこんなのが見つかりました。

どんなワンちゃんも、たった2秒でお利口さんになる秘密の方法があるらしい。 以下DVDを出されている遠藤さんの紹介文です。 現在、私は千葉県の柏市にて「遠藤ドッグトレーニング」の代表を務めております。 その他にも、 TV東京「TVチャンピオン子犬しつけ王選手権」にて2年連続優勝など、様々なメディアで犬のしつけ法をお伝えしているので、もしかしたらご存知かもしれませんね。 私がこのサイトを立ち上げた理由はとても単純です。 “しつけ”ができない飼い主さんがあまりにも多いから そんな飼い主さんに正しい“しつけ法”を伝え、ワンちゃんにお利口さんになってもらうためです。 これからお伝えする“愛犬しつけ法”は、私が今までに1500頭以上の“しつけ,訓練”をしてきた経験をすべて詰め込んだ方法です。この方法は、2008年インターネット公開以来、10,000人以上の方に実践していただき、多くの飼い主さまに喜んで頂きました。 これだけは覚えておいてください。 ワンちゃんの“しつけ”は、誰でも簡単にでき、遅すぎることはないという事です。 「私にもできるかしら」「私の飼っている犬はもう年だから」と諦めてしまう飼い主さんが大勢いますが、しかし、そんな事は関係ありません。“愛犬のしつけ”に、間違った方法はあっても、できない理由はないのです。今から誰でも簡単にできる“愛犬しつけ法”をすべてお伝えしますのでリラックスして聞いてくださいね。 若いワンちゃんでも、年をとったワンちゃんでも、誰でも簡単に“しつける”ことができるのです。 だからこそ、10,000人以上の飼い主さんとワンちゃんが満足してくれたのです。

年齢に関係なくしつけをすることができるなんてすごいですね。肝心なことはここでは触れてないのでなんとも言えませんがなんか行けそうな気がしますね。これならパトンもガウガウ言わなくなるのかなぁ?躾けDVDの候補に入れておこう!

 

次に気になったのがこちらのDVD。

犬しつけ ドッグトレーナー藤井聡が教える犬のしつけ教室説明文にこんな風に書かれていました。 どんな犬種でも効果的にしつけることができる方法が、3つのしつけ方法です。 私が50年以上、犬と共に暮らし、犬の行動学を研究してたどり着いた もっとも効果的なしつけ方法です。 犬の習性、特性を上手く利用して “あなたが強いリーダーシップを発揮できる” “主従関係を確実につくることができる”のがこの方法です。 【リーダーウォーク】 【ホールドスティル&マズルコントロール】 【タッチング】 私は、この3つのしつけ方法を『3大しつけ法』と呼んでいます。 もしも、愛犬が悪いことをした時に 「大声で叱っている」、「叩いてしつけている」、「目を見て言い聞かせている」、 このようなしつけを愛犬にしている場合は、直ぐに止めて下さい。 あなたの愛犬の問題行動をさらに悪化させる結果となります。 この藤井聡さんのやり方は、シーザー・ミランの考え方に近い感じですね。犬自体の特性を理解した上で、それを使って躾けしていくと言ったモノのようです。これくらい具体的にDVDの説明を書いてもらえると安心感ありますね。ドッグスクールに入れるよりも安い金額でしっかり言うことを聞いてくれるようになるなら買う価値があるかも。シーザー大好きの我が家では受け入れやすい内容かもしれませんね。

 

さらに探しててみつけたのはこちら。

なんか英国式っていうのがお洒落っぽくって良さそうな感じがしちゃいますね。もともとボーダーは英国の犬種だし、どういいのか紹介文みてみると。

以下紹介文です。
私も最初は、一般的な犬のしつけ方法から始まり、
イギリスやアメリカの世界最先端のドッグトレーニングまで、様々な犬のしつけの研究をしました。

例えば、王道の犬のしつけ方法といったら、以下のステップを踏みますよね。
まず、芸を覚えさせて褒める
悪い事をしたら叱る
引っ張ると首が絞まるリードなどのしつけ道具を使う

たしかに犬のしつけは、褒める・叱るの繰り返しで愛犬を学習させていきます。

でもね・・・

それなら何故、日本式の王道のしつけ方法をしているのに、
多くの方が犬のしつけに悩んでいるのでしょうか?

何故イギリスでは、右の写真のような愛犬と穏やかに過ごす風景が
あたり前のように見られるのでしょうか。

それは、日本と英国の犬のしつけ方法に、大きな違いが見られるからです。

日本式のしつけ方法 ⇒ 飼主が犬を支配、または褒めて褒めて甘やかします

英国式のしつけ方法 ⇒ 犬にどうしたらよいかを考えさせ、自分の子供をしつけるように接します

さて・・・

子供のしつけに例えた時、
支配されたり甘やかされた子供と、自分で考えるように育てられた子供。

どちらが立派に育つと思いますか?

一般的には・・・自分で考えられる子ですよね。

そして、それは犬のしつけも同じ事なのです。

「でも、難しそう・・・」

大丈夫。

それならば・・・

犬のしつけ初心者でも出来るよう、効果的な犬のしつけ方法だけを抜き出し

1つの方法にまとめ、犬のしつけに悩む方たちに試してもらいました。

すると、1ヶ月もしないうちに、
「かみ癖、ほえ癖がなくなった!」
「芸を覚えて、おりこうさんって近所の評判!」
「ワンコと一緒の生活が楽しい!」

など、たくさんの感謝の声をいただいたのです。

 

そうか、ペット先進国のイギリスのやり方は、犬にどうしたら良いかを考えさせるのか。これも良さそうですね。

どのDVDも紹介文 に説得力あるなあ。パトンもさらにいい子になるようにどれか買ってみようかな。

犬の躾けについて。” への1件のコメント

  1. 犬のしつけもトレーナーによってそれぞれですよね。
    それぞれいいところもありますね。

    プロの方の術をDVDで見れるのは
    かなり価値ありですね!

コメントを残す